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日本初「カメハラ」対策  映像AIデータ管理システム「JUSTICE CONTROL」リリース

防犯・監視カメラソリューションの提供を行う株式会社JUSTICEYE(所在地:東京都中央区、代表取締役:道下 剣志郎)は、日本初の“カメハラ”対策として、映像AIデータ管理システム『JUSTICE CONTROL』(読み:ジャスティアイ コントロール)を、2021年8月にリリースいたしました。


■監視カメラによるプライバシー侵害「カメハラ」への唯一の対応策

監視カメラの映像は、常に漏洩リスクに晒されています。映像データ自体が直接流出しなくても、監視カメラ映像を閲覧する人間が恣意的にこれを扱う場合には、監視カメラは個人情報を脅かす道具となり、設置者は意図せずプライバシー侵害の加害者となってしまいます。

当社の「JUSTICE CONTROL」は、AIによる映像管理並びに閲覧権限及び操作ログの徹底した管理によって、監視映像がプライバシー侵害の道具となる事態を防止し、より厳格化が進む個人情報保護法に準拠した運用が可能なシステムです。


『JUSTICE CONTROL』URL: https://jc.justiceye.jp

JUSTICE CONTROLイメージ


■JUSTICE CONTROLの3つの機能

JUSTICE CONTROLは、以下の3つの機能から構成されるシステムで、PC、iOS及びAndroidのブラウザで使用できます。当社製のカメラ以外でも、ネットワーク対応型のカメラであれば(※)、JUSTICE CONTROLを利用でき、設置済みの既存の防犯・監視カメラにも導入が可能です。

※RTSP対応機種に限る。


1) アクセスコントロール機能

アクセスコントロールとは、監視カメラ映像を見るためのアクセス権限プロコトルで、【誰が】【どの権限で】【どのような状態の映像を】閲覧できるかを設定できる機能です。


アクセスコントロール概念

アクセスコントロール概念


2) プライバシーコントロール機能

プライバシーコントロールとは、監視カメラ映像にモザイクやシルエットを付与したり外したりする管理機能によって、権限者が【誰に】【どんな状態の映像を配信するか】を設定できる機能です。


3) 視聴・操作ログ管理機能

視聴・操作ログ管理機能とは、アクセスコントロール及びプライバシーコントロールの操作ログ管理システムのことで、【操作手順と記録の全て】を管理する機能です。

防犯・監視カメラの運用は、全てこの視聴・操作ログ管理機能により記録され、映像の不正利用があれば、記録から不正利用者の特定が可能です。


■JUSTICE CONTROL 技術仕様


JUSTICE CONTROL 技術仕様


■JUSTICE CONTROL 料金プラン

3つのプランからご利用頂けます。

JUSTICE CONTROL 料金プラン

※その他、初期導入費や設定費、導入までの詳細はご状況に合わせてご案内致します。


■プライバシーコミットメントサポートの先駆けとなるJUSTICEYE

プライバシーこそ、21世紀のスマートシティに最重要な概念です。

日本を監視カメラによる安心・安全な社会と引き換えに、プライバシーを犠牲にする、監視社会にしてはなりません。

皆様に「JUSTICE CONTROL」を導入していただくことで、監視カメラによるプライバシー侵害を抑制しながら、人々の安心・見守りを実現できるようになります。


当社は、人々の安心・見守りとプライバシー保護という、従来は共存することのなかったサービスを両立させ、年々規制の強まりつつある個人情報保護法やプライバシー保護法制の遵守を強力にサポートします。グローバルに展開される企業の皆様においては、例えば、GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)やCCPA(California Consumer Privacy Act:カリフォルニア州消費者プライバシー法)などの対応も不可欠です。「JUSTICE CONTROL」は、日本初のプライバシーコミットメントサポートソリューションです。


 

<防犯&見守りカメラJusty製品サイト>

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